No23屋形船から楽しむ東京の夜景はお台場がイチオシ!

東京の夜景ポイントはいろいろありますが、今回おすすめしたいのは屋形船からの夜景です。特に昼夜問わず景色の美しいお台場のベイエリアはおすすめ!冷暖房が完備されている船内は、畳敷きでくつろぎやすいのが魅力のひとつ。リラックスしながら、水辺の夜景とともにいただく食事やお酒の味わいはひとしおです。

屋形船

屋形船を照らす提灯と水辺に輝くお台場の灯り

屋形船の風情を感じるやさしい提灯のあかり。東京の都会的な夜景に囲まれた中でも、なんだかホッとするような気持ちにさせてくれます。提灯のあかりが水面に映ってゆらめく光景を眺めることができるのも、船体が低い屋形船ならでは。東京の夜景は船が進むごとに、下町の川にかかる橋や立ち並ぶビル群と、どんどん変化していくので目が離せません。
そんな東京の夜景を屋形船から楽しむスポットはお台場がイチオシ!ウォーターフロントとも呼ばれるお台場には、多くの屋形船が集まってきます。情緒あふれる屋形船とお台場の未来都市とのコントラストは、写真におさめたくなる美しさですよ。行き交う屋形船のお客さんと、手を振り合って挨拶をするのも楽しみのひとつです。レストランや展望台からの眺めとはまったく違う、海からのお台場の夜景を満喫しましょう。

自由の女神

自由の女神とビルの夜景は外国にいるような気分

お台場海浜公園を見守る大きな自由の女神像。背景に見えるレインボーブリッジと東京タワーを従える凛とした佇まいが人気です。1998年にフランスのパリにある自由の女神像が、お台場海浜公園にやってきたことをきっかけに、レプリカ像が作られて現在の場所に設置されました。スカイウォークからの景色は有名なフォトスポットですが、海から眺める自由の女神はまた格別です。
夜のライトアップは足元から照らされて、女神の名にふさわしい輝きを放ちます。お台場の海を屋形船で漂うと、いろいろな角度から自由の女神を鑑賞することができますよ。レインボーブリッジと東京タワーの光に、リバーシティの灯りが加わわると、自由の女神のご本家ニューヨークの夜景を彷彿とさせます。東京にいながら外国を旅しているような気分を感じられるのも、お台場が持つ魅力ですね。

レインボーブリッジ

レインボーブリッジ越しに広がる夜景にうっとり

屋形船が進んでお台場に背を向けると、目の前にはレインボーブリッジが。その向こうには、東京の夜景がパノラマのように広がっています。ゆりかもめが走る汐留や豊洲の高層ビルが都会的な東京の夜景を映し出し、その奥には隅田川にかかる橋や柔らかい光を放つ東京スカイツリーが。東京の魅力が詰まった屋形船からの夜景は、どなたにも喜ばれることでしょう。
特に印象的なのが、レンボーブリッジ越しに輝く東京タワーの構図。特別ライトアップの日には、より美しい夜景を演出してくれます。赤、青、黄、白とグラデーションのように七色のダイヤモンドが輝く土曜日の夜は、記念日デートにぴったり!屋形船に揺られながら、二人で眺める景色は忘れられない思い出になりそう。ライトアップカラーは東京タワーのホームページを要チェック!

花火大会

早めの予約でゲット!屋形船から花火を楽しもう

花火は夏の風物詩というイメージですが、お台場では冬に恒例の「お台場レインボー花火」が打ち上げられています。空気の澄んだ冬の夜空を彩る光の大輪は、夏の花火とはまた違う景色を見せてくれそうです。2015年の開催は12月の各土曜日で、クリスマスのイルミネーションが花火を盛り上げました。季節柄、好きな人と寄り添って見上げるのもステキですね。
また東京湾を周遊するコースでは、東京ディズニーリゾートの花火が一望できるのでおすすめですよ。花火の開催日はホームページで公開されています。花火大会とは異なり打ち上げられる日が多いので、ふらっと屋形船で夜の水上散歩に出るなんていうのも粋ですね。大晦日の屋形船では、カウントダウンの花火とともに特別な夜を過ごすプランも。人気イベントを楽しむには、早めの予約がポイントです!

いかがでしたか?大きな船が通れない水路を走る屋形船では、隅田川や荒川、旧江戸川からお台場を目指すことができます。貸切や乗り合いなどプランもさまざまなので、気の合うご友人やご家族で日常と違う景色を堪能してください。

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