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浅草に訪れたのなら利用すべき!?浅草で屋形船を楽しみたい理由とは?

東京の名観光スポットである東京・浅草。東京の下町風情を楽しめるとあって、東京を訪れる観光客に人気です。今回は屋形船だからこそ楽しめる東京・浅草の魅力をご紹介いたします。

東京・浅草の魅力とは?

学生の修学旅行先や外国人に人気の高い東京・浅草。浅草・雷門から浅草寺までをつなぐ仲見世商店街では、お団子やお煎餅といった和菓子や、扇子・箸といった日本の伝統工芸品を多数扱っています。そのため、東京ならではのお土産を一気に購入できるとあって、人気の観光スポットとなっています。また、浅草から程近い押上には、世界一の高さを誇る電波塔としてギネス認定もされた東京スカイツリーも名所として人気です。東京スカイツリーの展望台から見下ろす東京の街並みは見応えたっぷりです。天気の良い日には富士山も見えるので、晴天の日を狙って、訪れるのもおすすめです。東京には全国各地から人が集まる人口密度の多い都市でもあります。そのため、東京以外の地方出身の方も多いのも特徴です。しかし、古い江戸の街並みが残る浅草には代々住んでいる江戸っ子も多く、江戸独特の人情を味わえます。

屋形船の人気周遊コース「隅田川」にも近い!

浅草・雷門のすぐ近くには隅田川が流れており、屋形船も多く、運行しています。屋形船は江戸時代、第8代将軍徳川吉宗により、夏の風物詩として生まれたといわれています。中でも浅草近くに流れる隅田川周辺に桜を植えるように指示したのも徳川吉宗といわれており、東京・浅草はまさに屋形船の聖地ともいえます。現在でも浅草周辺には屋形船を生業にしている船会社も多く、一年を通して、屋形船を楽しめます。また、浅草から運行している屋形船のほとんどが隅田川周遊コースはもちろん、お台場周遊コース、葛西臨海公園周遊コースを提供しています。そのため、浅草で江戸文化を楽しんだ後、東京の夜景を楽しむために、屋形船でお台場を巡るのもおすすめです。

花見スポットの隅田川界隈

浅草周辺は東京でも有数のお花見スポットでもあります。浅草寺から程近い隅田公園は、時の権力者であった第8代将軍徳川吉宗により、約640本もの桜が植えられています。さらに隅田川沿いにも多くの桜が植えられており、桜並木に沿って、隅田川を下る屋形船が人気となっています。浅草周辺ではお花見だけでなく、夏には隅田川花火大会も開催されます。そのため、隅田川花火大会が開催される日には屋形船の予約が殺到します。お花見シーズンや夏のシーズンは貸切船だけでなく、乗合船の予約も取りづらいので、3ヶ月~5ヶ月以上前から予約するようにしましょう。

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