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屋形船に持ち込みたい!品川のおすすめ名産品とは?

江戸時代に海運の拠点として栄えた東京・品川。そのため、屋形船と同様に現在に残る、品川名産も多く、東京観光のお土産としても人気があります。今回は屋形船にも持ち込みたい、東京・品川のおすすめ名産品をご紹介いたします。

和食

日本の定番グルメは品川発祥!?

ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の和食。東京は江戸時代より日本の中心として栄えたこともあり、日本の定番グルメの発祥地がいくつもあります。品川も例外ではなく、誰もが知っている日本の定番グルメの発祥地でもあり、東京観光のお土産や屋形船に持ち込めるグルメもたくさんあります。今回は品川発祥のグルメを中心にご紹介いたします。

品川海苔

江戸の名産!品川海苔

古くは縄文時代から食用として愛されていた海苔は、江戸時代に品川に住む漁師の養殖開始に伴い、品川海苔が江戸の名産品として定着していきました。真水と海水が混ざる、現在の天王洲周辺で海苔養殖が活発となり、1962年に東京都へ漁場権利を譲渡するまで大井町、大森、羽田の主要産業として、人々の暮らしを支えました。現在、品川海苔は味わえませんが、海苔を楽しめるお菓子やグルメは根強く残っており、屋形船への持込としても最適です。また、マグロを品川海苔で巻いた鉄火巻も品川発祥のグルメといわれています。

沢庵漬け

沢庵漬けは品川発祥!

お漬物の代表格である沢庵漬けは、北品川・東海寺の開山者である沢庵禅師が時の将軍徳川家光に献上したことから始まったといわれています。現在でも昔ながらの定食屋ではお漬物に沢庵を出すお店もあり、もし沢庵漬けに出会った際は発祥地の味として味わうのもおすすめです。現在は品川に限らず、東京各地で「東京沢庵」が販売されており、コクとキレがあっさりとした味が老若男女を問わずに人気です。屋形船に持ち込んで食べるのには適していませんが、東京土産としては最適です。

タケノコ御飯

戸越のタケノコ御飯

東京都で最も長い商店街として知られる品川・戸越銀座は関東のタケノコ発祥地でもあります。現在では収穫は限定的に少数しか取り扱われていませんが、タケノコ飯として品川のご当地グルメとして残っています。現在でも駅弁や懐石料理の飯物としても採用されており、期間限定(春)で屋形船のコース料理のひとつとして提供されています。屋形船の多くで、タケノコ御飯をはじめとした、江戸前天ぷらや江戸前寿司などの東京グルメを楽しめます。

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