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外国人と屋形船で“日本文化”を堪能!

さかのぼれば平安時代の貴族の遊びからはじまった屋形船。
その後江戸時代には庶民の粋な遊びとして発展しました。
時は移り現代、江戸の粋がいまに残る屋形船は日本の文化が凝縮された空間です。
そんな屋形船は、外国人にとっても楽しい場所!
今回はグループ会社「株式会社アウトドアテクノロジー」のNプランナーが外国人のお客様3人組をご案内したときのご様子をレポートします!

「乾杯!」は楽しい時間がはじまる合図


今日は都内観光を楽しんでいる一行、ランチの場所に選んだのは屋形船です。
いかにも日本っぽい雰囲気に興味津々な御一行。席にはすでにおいしそうなお料理が並んでいます。
さっそく席について飲み物を注文したら「「「「乾杯!!!!」」」」
それでは和やかにお食事スタート!
なわ安の名物は、何といってもこの立派なタラバガニ!Mr.Dは、さっそくカニスプーンで器用に身をすくって食べています。よほど気に入ったのか、隅々まできれいに食べていました。
一方Mr.SとMs.Mは新鮮なお刺身に手をのばします。Mr.Sはぷりっぷりの甘えび。「グ~ッド!!」と満足顔。Ms.Mはきれいな赤色の本マグロ。パクリと食べて大きな目を大きく見開きニッコリ笑顔で「オイシイデス!」。
3人とも自国で日本料理店に通っているとだけあって、箸使いが上手!

  • すみまできれいに
    食べるMr.D

  • マグロを食べながら
    いい笑顔のMs.M


さてさて、お待ちかねの揚げたて天ぷらの登場です!
野菜から順々に船宿の方がお皿に盛ってくれます。揚げたての天ぷらはサクサクで、野菜だってジューシー!ししとうはサクッと噛んだ瞬間に、フレッシュな果汁(?)が口に広がります。感動しながら食べている間にも、次々と運ばれるマイタケ、イカ、キス、エビ、アナゴ。なかでも江戸前天ぷらに欠かせないアナゴは大好評!サクッフワ~ッの食感に一同幸せのうなり声を上げました。そのほか、Mr.Dはエビがお気に召したご様子。「こんなおいしいエビのフライは食べたことがない!」と熱弁していました。一方Ms.Mは「コレは何ですか?」と天ぷらが出てくるたびに、Nプランナーや船宿の方に尋ねていたのが印象的でした。
また、天つゆに添えてあった大根おろしをはじめてみたようで、「何これ?食べ物なの?」と言っていたので、すかさずNプランナーが「ラディッシュをすり下ろしたものです。油を使った天ぷらもさっぱり食べられます」と教えると、感心して食べていました。幸いにも、3人のお口にあったようです。

  • 手づかみでパクリ!
    豪快です。

  • 天ぷら一つひとつに
    興味津々


外国人にも人気の屋形船。お刺身や揚げたての天ぷらをはじめザ・和食な料理を食べられるほか、展望台デッキからは360度の東京風景を独占できます。貸切船だったらカラオケだって楽しめます。また、とくに外国人の皆さんにとっては、船宿の方たちの粋な衣装も目に楽しいようです。
今回は、プランナーが一緒でしたが、今回お世話になったなわ安をはじめ、英語対応スタッフがいる船宿もあるので、外国人だけのグループでも安心して楽しめますよ♪
もし外国人の方に「東京観光、どこがいい?」ときかれたら、屋形船を勧めてみてはいかがでしょうか。

最後は船頭さんと記念撮影してお別れ…。

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