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屋形船で食べるお刺身

天ぷらに次ぐ、屋形船の名物料理「お刺身」。
知っているようで知らないお刺身のお話を紹介します。

日本人の誰もが好きな料理といっても過言ではないお刺身。
一見、ただ生のお魚を切っただけの料理ですが、そんなことはございません。職人の技が光る、芸術的なお食事です。

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お刺身イメージ

※料理は、プランや船会社、季節などにより異なります。

屋形船でお刺身!

海・川といえばお刺身!屋形船で「天ぷら」と並ぶ二大料理の一つが「お刺身」です。
屋形船で食べるお刺身は、もちろん新鮮で旬の魚介が提供されていますが、船上で食べると本来以上に新鮮さを感じられる気がします。これぞ屋形船マジック!船会社によっては、舟盛りで提供されますので、さらに気分が盛り上がりますね。
新鮮なお刺身を日本酒と一緒に楽しめば、気分は平安時代の貴族あるいは江戸時代の豪商!屋形船でお刺身・・・クセになっちゃいそうです!!

なぜ屋形船で食べられるの?

江戸時代に栄えた屋形船では、船頭がその場で海に網を投げ入れて魚を獲り、お刺身や天ぷらにしてお出ししていたそうです。 いまでは、東京湾の汚染の影響もあり行われておりませんが、この一部が現代に受け継がれ、屋形船の料理として「お刺身」「江戸前天ぷら」が定着しました。
いまでも船頭が網漁をする舟はあるようです。

どうしてお刺身っていうの?

生の魚介類を「切って」提供しているのだから「切り身」では?と言いたくなりますが、「刺身」と呼ぶ理由には諸説あります。
一説によると、切り身にしてしまうと、何の魚なのかわからなくなってしまうため、その魚の尾ひれを切り身に刺して提供したことから「刺身」といわれるようになったそうです。 また、「切る」は忌み言葉なので避けるために「刺す」を使ったという説もあります。

カルパッチョを進化させたお刺身文化

おもに日本人に食されているお刺身ですが、日本食への注目とともに海外からの人気も高まっています。
なかには、刺身が各国の料理に影響を与えている例もあります。たとえば、イタリア料理として有名なカルパッチョです。 カルパッチョは本来牛肉を薄く叩いたものを生で提供した料理ですが、日本食の影響でマグロやサーモンなどの刺身でも提供するにようになったようです。

東京湾近郊ではどんな魚が獲れるの?

東京湾では多くの種類の魚が獲れます。なかでもアジは1年中獲れるうえにおいしいと評判です。また、東京湾のアサリは全国ブランドとして知られています。
東京湾をはじめ、相模湾や房総で獲れる魚の旬の時期を紹介します。

<東京湾近郊で獲れる魚の旬の時期>

3~5月
メバル、サワラ
3~7月
バカガイ
3~8月
マダコ、カレイ類
5~7月
マイワシ
5~8月
アナゴ
5~10月
アサリ
6~8月
アオリイカ、マゴチ、タチウオ、マコガレイ、マアジ
6~10月
スルメイカ
6~11月
タチウオ
9~11月
カツオ、イイダコ
10~1月
コノシロ
11~3月
ノリ

※料理は、プランや船会社、季節などにより異なります。

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