No165冬の屋形船は寒いのか?最適な服装とトイレ事情

花見や花火などの風物詩として知られる屋形船ですが、実は冬もおすすめです。澄んだ空気や綺麗なイルミネーションを楽しめる冬も密かに人気なのですよ。とはいえやはり寒さは気になるところです。船上ですから寒さが心配な方も多いと思います。今回は冬の屋形船における服装やトイレなど、詳しい事情をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

屋形船

冬の屋形船は寒いのか

夏の風物詩ともいえる屋形船ですが、冬に利用すると寒さが気になるのでしょうか?気になるその事情を詳しくみていきましょう。

結論!室内は暖かい

結論、どの船宿も暖房を完備しているので、船内でコートを着るほどの寒さではありません。とはいえスカイデッキありの船で、外へ出て夜景を見たいなどという場合は、直接風が当たるので寒いです。その際には暖かい格好ができるような準備をしましょう。基本は居酒屋やお店に行くような格好で、夜景を見にスカイデッキへ行く場合はコートやダウンを羽織るイメージでOK。なお、冬の東京湾は非常に寒いため、乗船する船宿や周遊するコースも配慮すると安心です。

冷え性の方はカイロがあると安心

屋形船の座席は、座敷や掘りごたつ、テーブルが一般的です。掘りごたつやテーブル席の場合は足元がひんやりすることもあるため、冷え性の方は別でカイロを用意しておくと良いでしょう。厚めの靴下を履く、ストッキングやタイツを利用する、小さめの膝掛けを用意するなど工夫も必要です。

トイレはキレイ?洋式?いくつある?

ほぼ全ての船宿には、清潔な水洗トイレが完備されています。「屋形船だから和式かも」「お手洗いに気を遣わなければならないの?」といった心配もありません。とはいえ船宿によるため、気になる方は事前にお問い合わせください。トイレは男女1名様ずつが基本です。そのほか、50名以上が乗船できる屋形船には、女性トイレが2つあるところもあります。参考までに把握しておくと安心ですね。

冬の屋形船

実はおすすめしたい冬の屋形船

春や夏などに多く利用される屋形船ですが、実は冬の屋形船もおすすめなのです。冬は空気が澄んでいるので、ほかの季節には見られない美しい景色も楽しめます。冬に乗船する屋形船の魅力を知って、ぜひ利用してくださいね。

息をのむ美しさの夜景

なんといっても最大の魅力は、息をのむ美しさの夜景が堪能できることでしょう。冬は夜景を彩るイルミネーションが多く展開しており、夜の街を照らしています。お昼は空気が澄んでいるので、遠くの景色まで望める場合も?!春や夏には感じられない、新たな発見があるかもしれません。

予約が取りやすい

夏などのシーズンに比べて、冬は屋形船の利用者が少ないです。そのため、より静かで落ち着いた雰囲気のクルージングが楽しめます。繁忙期ではないため予約も取りやすく、希望の日程で屋形船を堪能できますよ。

安い価格で乗船できる場合も

上述した通り、冬は屋形船における閑散期のため、春や夏といった繁忙期に比べて安い価格で乗船できる場合もあります。船宿によっては冬限定のプランを展開している場合もあるので、冬ならではの屋形船を楽しみましょう。

冬に乗って欲しい乗合ディナーの屋形船3選

ここでは冬に乗って欲しい乗合ディナーをご紹介します。冬だからこそ味わえる味覚や、美しい夜景に最適な料理を堪能しましょう。

釣新<春日コース>

釣新<春日コース>

お台場の景色とスカイツリーを眺めるコースです。ズワイガニ盛りやお刺身、揚げたて天ぷらなどこだわりの料理とともに、美しいスカイツリーの点灯を楽しみましょう。アルコールやジュースが飲み放題なので、お酒好きな方にもおすすめです。小学生メニューもあり、刺身舟盛りや揚げたて天ぷらなど、満足できるラインナップとなっております。

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あみ達<スタンダードコース>

あみ達<スタンダードコース>

2名様からお気軽に楽しめるコースです。隅田川の橋巡りやお台場の夜景を鑑賞しながら、ボリュームある料理に舌鼓しませんか?ステーキのステーキの陶板焼きや天ぷら、お刺身の盛り合わせをはじめ、季節の食材を使用した贅沢な内容となっております。黒霧島や二階堂などの焼酎が含まれる飲み放題付きなので、お料理とお酒を両方堪能したい方に最適です。

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三河屋<通常コース>

三河屋<通常コース>

170年以上の歴史をもつ由緒ある船宿で、お鍋付きのコースを味わいませんか。素材にこだわったお料理は絶品です。お刺身や天ぷら、炊き込みご飯はもちろんお鍋もついているので、船上にいながら冬の味覚を堪能できます。飲み放題もついたお得なコースとともに夜景を満喫しましょう。

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